ドラゴンボールGT

ドラゴンボールGTは鳥山明の漫画『ドラゴンボール』を原作とするテレビアニメです。1996年2月7日から1997年11月19日まで『ドラゴンボールZ』の続編としてフジテレビ系で放送された。全64話 + 番外編1話になります。
■ あらすじ
・究極のドラゴンボール編
・ベビー編
・天下一武道会
・悟空外伝!勇気の証しは四星球(スーシンチュウ)
・超17号編
・邪悪龍編
『ドラゴンボール』初期のように、冒険主体のストーリー構成となっており、悟空に再び生える尻尾や、ED等で如意棒や筋斗雲を使う絵が使われる等、原点回帰を意識している感じがあります。最終回で「ドラゴンボール」そのものの歴史に終止符を打つことになります。
■第1話〜第26話。
悟空がウーブと修行の旅に出てから5年。悟空の教えを受け15歳になったウーブは、立派な戦士になっていた。願いを叶えてから一年以内に揃えないと使った星そのものが消滅するという究極のドラゴンボールを、世界征服を企むピラフが使ってしまう(しかも、そのときの願いを神龍が勘違いしたことにより、悟空は子供の姿にされてしまう)。悟空は、パンとトランクスと共に、ドラゴンボールを集めるため宇宙へと旅立つ。
■ベビー編
第27話〜第40話。
究極のドラゴンボールを集め地球に戻った悟空たちは、新たな脅威に遭遇する。かつてサイヤ人によって滅ぼされたツフル人の王からドクターミューが作り出した、ベビーが地球に来襲し、サイヤ人に対する復讐のために乗りだし、ベジータの体を乗っ取り、地球人を洗脳してしまう。その戦いの中で悟空は超サイヤ人4へと変身する。悟空達は何とかベビーを倒したが、地球爆発は阻止できなくなってしまった。そこでピッコロは命がけで悟空を助け、地球と運命を共にする。

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ドラゴンボールGT続編

■第41話。
ピッコロの犠牲とナメック星のポルンガの力により地球は元に戻った。そこで、ミスター・サタンの後継者を決める為、久しぶりに天下一武道会が開催された。
●悟空外伝!勇気の証しは四星球(スーシンチュウ)
41話と42話の間に放映された番外編、作品時間軸では最終回で悟空Jr.が天下一武道会に出場する前の出来事(サイドストーリー)とされている。
100年後の世界を描いた話。パンは悟空の昆孫(こんそん 孫の孫の孫、六代後)に当たる孫悟空Jr.と二人で暮らしていた。悟空Jr.は、容姿は悟空そっくりだが臆病な性格で、学校ではいつもいじめられていた。そんな中、パンが病気で倒れる。悟空Jr.は、高祖母のパンを助けるため、ドラゴンボールを探しに孫家が以前住んでいたパオズ山の家へ向かう。悟空の仲間は、110歳のパン以外は誰も生きていないと語られている。なおそのストーリー内では終盤、悟空は悟空Jr.の前に現れました。
■第42話〜第47話。
地獄の底で、二人の男が手を握る。それは、地球一の科学者ドクター・ゲロ。そして、宇宙一の科学者ドクター・ミュー。二人が手を組み、人造人間17号を使い悟空に復讐を企む。悟空は二人の17号が合体した超17号と対決するのです。
■第48話〜第64話(最終話)。
ドラゴンボールには、願いをかなえるとマイナスのエネルギーが溜まるという性質があることが判明した。そのマイナスエネルギーを浄化するには、通常約100年ほどかかるが、ここ50年の間に悟空達はドラゴンボールを多用してしまった事で、ボールの中から生まれた7匹の邪悪龍を倒さなければ、地球はおろか銀河全体が邪悪龍達に破壊されてしまうという深刻な状況になってしまう。孫一家とブルマの見守る中、悟空は正真正銘最後の戦いへ挑みます・・・。

YouTube(ユーチューブ)

YouTube(ユーチューブ)とは動画を自由に見ることができ、アップすることもできるストリーミング動画配信サイトのことです。YouTubeという同名のアメリカ合衆国の企業が運営しているオンライン上で動画を共有、閲覧できるソーシャル・ネットワーキング・サービスで、2005年2月、米カリフォルニア州サンマテオで設立されました。Tubeは英語でブラウン管(Cathode Ray Tube)の意味があります。キャッチコピーはBroadcast Yourself.(あなた自身を配信せよ)です。映像とインターネットの融合が進むなか登場したYouTube(ユーチューブ)は、無料サービスで動画の公開・表示ができ、映像や音声のコーデックを気にせずに再生できる手軽さもあり、ユーザーが急激に増加しています。
・YouTube(ユーチューブ)で動画を共有する
YouTube(ユーチューブ)は、アップされた動画を自由に見ることができるWebサイトで動画は制限なく見れ、また無料の会員登録をすれば1動画につき10分、合計100MBの動画をアップロードできます。いわば動画をユーザー同士で共有するためのサービスです。また、海外のサイトのため全世界に動画をアップロードできます。尚、アップロードした動画はフラッシュビデオ形式に変換される為、コーデックの種類を意識することなく、ブラウザで動画を見ることができます。YouTube(ユーチューブ)では、13歳未満の方の利用は認めていません。また、13歳〜17歳ユーザーの場合にも、とくに証明書などの提出をもとめることは無いですが、親や法定代理人の許可が必要ですので注意が必要です。

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